通信制高校に転入することになった時は

なんとか卒業証書をもらうことができた時は両親は嬉しそうでした

同級生や先生とのコミュニケーションは本当に苦手だったのですが、なぜかアルバイト先の先輩や社長とは話すことができたのです。
それでも仕事先の面識のない人と対面することは苦手なままでその場所から逃げ出したいような気持ちにまでなることもありました。
その時の私はまだまだ子供だったなと、自分は一応通信制高校とはいえ高校生という意識があったのだと思います。
なんとか卒業証書をもらうことができた時は両親は嬉しそうでしたが、これからがもっと大変で生きにくいと感じることもあるだろうが逃げないで頑張れよと言ってくれました。
曲がりなりにも通信制高校であったけれど高卒になったことが私の人生の中で大きな意味をもつようになるのだとも言って励ましてくれたのです。
今も人付き合いは苦手な上に自分の好きなこと、バイクに乗ってふらふらすることなどは誰に言われなくてもするのですが普通の大人の人のように生活を真剣に考えて行動はしていないように思います。
少しずつでも成長して行くことが結婚をした兄や兄嫁や両親が私に対しての不安や不満が減っていくのだと自分では分かっています。
兄のように学校にきちんと通い大学に行きそして就職をして結婚をするという人生にはならないかも知れませんが、それでも前向きに行きて行きたいと思いながら結果はあらわれていないのですが頑張っています。
今では高卒だしと幾らか自慢げに話している私がいるのは不思議です。

京都市内にある通信制の高校です!2019年度からスマートフォン、タブレットでも学習できます!京都美山高等学校 https://t.co/wvliYFWsgv #通信制 #不登校

— 京都美山高等学校 教員_理科02 (@mymteacher008) 2019年1月21日

自宅から離れた全寮制の学校へ行きたいと親に言いました通信制高校へ転住することになったなんとか卒業証書をもらうことができた時は両親は嬉しそうでした